|
組み紐の世界(13) |
| Art avenueへ | トップページへ | |||
|---|---|---|---|---|
| *平成10年作品 | *平成11年作品 |
| *平成12年作品展 | *平成13年の作品 |
| *平成14年作品 | *平成15年作品 |
| *平成16年作品 | *平成17年(王朝三昧) |
| *平成19年作品 | *組み紐をテーマのバッグ |
彩漆蒟醤色紙箱「煌」の紐 |
*平成21年.22年.23年作品 |
| 管理人プロフィィル | |
| Art avenueへ |
|
三昧とは何かに没投し、夢中になっている様子を表す時に使われます。もともと「三昧」とはサンスクリット語の「サマディ」を音写したもので仏教用語です。「こころを静めて一つの対象に集中し心を散らさぬ状態、またその状態に至る修練」と考えられます。私たち組み紐をする者は「組乱即心乱」組みひもの乱れは心の乱れと思い組み紐に取り組んでいます。今回も初心に返り作品に取り組みました。 |
![]() |
| *平成21年作品 | @ 夕日に染まる瀬戸の漣 A 平家納経の紐 |
|
「温故知新」 「子曰く故きを温ねて、 新しきを知れば、 以って師となるべし」 と孔子の言葉です。 歴史・思想・古典など昔の事を良く調べ研究しそこから新しい知識や見解を得るという事ですが 昔の組み紐・組物を見つめ新しい何かを発見・創作したいものです。 ![]() |
| *平成22年作品 | @ 唐組の丸と四角のコースター。 A コースター4 |
|
「組みひも三昧」 |
![]() |
| *平成23年作品 | @ 法隆寺宝物.幡の模造 A 高台.唐組台のネクタイ |
|
@ 法隆寺宝物幡の模造
![]() | ||
A 高台.唐組台のネクタイ
| ||
A 籠打紐男物紋付き中尺
|
| 巡 拝 の 旅 | トップページへ | ||
|---|---|---|---|