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組み紐の世界(4) |
| *平成10年作品 | *平成11年作品 |
| *平成12年作品展 | *平成13年の作品 |
| *平成14年作品 | *平成15年作品 |
| *平成16年作品 |
*平成17年(王朝三昧)華麗なる平緒 |
| *平成19年作品 |
*平成20年作品 |
| *組み紐をテーマのバッグ | 彩漆蒟醤色紙箱「煌」の紐 |
| 管理人プロフィィル |
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組み紐の歴史は古く、飛鳥・奈良時代の幡飾の紐、平安・鎌倉時代には平緒・経巻の紐など、
室町・戦国時代には武具に組み紐が使用されていました。江戸時代になつては町人文化の繁栄と共に文箱・袋物・根付紐と日用品に取り入れられました。明治以降は帯締め・羽織紐に用いられるようになり、今ではアクセサリーとしてネックレス、ベルト、ネクタイと時代に合って変遷しています。 今、私達の生活の中で創造する事により、又この組み紐が後世まで受け継がれる事むを望んで今年の作品を作ってみました。 作品展開催 テーマ日本の美(こころ)創造する「組み紐の世界」の作品です |
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平安時代以降、 朝服の正装である束帯には 平緒を用いることとあった。 有職故実にのっとり 唐組平緒は五位以上の 上級貴族のみ許された 権威を象徴している。 その組目の美しさを タペストリーに アレンジしてみました。 |
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この組は角八つ組、奈良組を横に二本連結した組紐。 平安時代後期に生まれた日本独自の優雅な組み紐です。 鎌倉時代初期の武将、畠山重忠が御岳神社に奉納した赤糸威の大鎧は 工芸的な美しさで知られています。この大鎧の耳糸が御岳組の組み紐です。 その御岳組の角紐にメタルビーズをトップにつけてネックレスにしてみました。 |
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修陀羅結びは僧侶の袈裟に用いられる代表的な飾り結びです。 これは代表的な結びが八種重ね合わされており それぞれ違った表情をもつ結びは創造の世界です。 部屋のインテリアとして柱掛・すだれの飾りなど取り入れ 結びの美しさを創造したいものです。 |
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墨絵で描いた秋の「つた」をイメージして高台で組んだ帯締め |
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