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*平成10年作品 *平成11年作品
*平成12年作品展 *平成13年の作品
*平成14年作品 *平成15年作品
*平成16年作品 *平成17年(王朝三昧)華麗なる平緒
*平成19年作品 *平成20年作品
*組み紐をテーマのバッグ
伊賀寛泰(漆芸作家)
彩漆蒟醤色紙箱「煌」の紐
管理人プロフィィル *平成21年.22年.23年作品

2013年綬展のご案内
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*平成10年作品(1)
組み紐アート アクセサリー

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かさねの色目 さくら襲(綾竹台)
武田組の組織を十二ひとえの
重ねの色目に地色を桃色の
暈しを用いてイメージした
かさねの色目 さくら襲
瀬戸の小波

≪瀬戸の小波≫

中心の一つの菱組から菱柄を増やしていき8角形の菱が連なって出来た平面の敷物
瀬戸の小波(唐組台)
厳島の秋
厳島の秋
富士の初雪

富士の初雪:厳島神社に納められている平家納経
の紐と同じ組を復元した組(高台)
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*平成11年作品(2)
組み紐の歴史は古く、我が国でも法隆寺、正倉院には多くの組み紐がたくさん保存されています。組の組織は斜面交差になっており、古代より衣食住の日常生活に使用されていました。パリコレクションでも豪華にも、自然にエキゾチック風にも発表されているのを見ることができますこの組み紐の複雑な組織と色合いに魅了されて今日までこつこつと勉強してきました。どうぞ、最近の作品を御覧下さい。
1999.10月30日〜31日 作品展開催

阪急グランドビル26F
テーマ日本の美(こころ)「彩花繚乱」の作品です
平緒(唐組台)
平安時代以降、朝服の正装である束帯には平緒を用いる こととあった。有職故実にのっとり唐組平緒は五位以上 の上級貴族のみ許された権威を象徴している。 その組目の美しさをインテリアにアレンジしてみた。
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厨子戸張の紐
大神宮御正体厨子戸張に垂れて
いる紐は付帯物でありながらその 装飾性は、
トータル・コーディネート され美しさ が匂い立っている。
鶸色の部分は裏と表が別れて2枚になっている
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丸台
彫金と組み紐のチョウカー 彫金で3連の紐が通るように創り、 上下の紐にはからみ金を組み込み 豪華さを出した。
琥珀
組紐で作ったアクセサリー
真ん中はカシュガルで
求めた琥珀に紐を
つけました。
お揃いの紐で イヤリング

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からくみアラカルト
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伊勢神宮御神宝皇太神宮御料 はなだ地唐組平緒
【神宮司蔵】
唐組は6世紀の中期頃仏教の伝来とともに移入され、遣唐使、遣随使の往来で我国の
美術・工芸にもたらした影響は大きい。正倉院の御物の中にも数多くのこされている。
唐組の一般的な用途としては敷物・経巻の平紐など、大宝衣服令で五位以上の者に
即位礼大嘗会・朝賀の大儀に着用すべき礼服が定められると唐組が服飾の一部分として
公儀にも登場してきた。條帯(くみのおび)と綬で大袖の胸の位置に結び垂れた装飾性の多い
帯であった。下記の瀬戸の小波はこの唐組を応用して菱を増やしながら丸く円にしてみた。


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アクセサリー

より糸を芯に角台で加茂川組の中に
焼物を組み込み色彩を楽しんだ
アクセサリー

ネックレスとブレスレットです
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〜携帯電話のストラップ1日講習会のご案内〜
ご自分のお好きな色で自分だけのストラップを創ってみませんか。
日・時 − ご相談に応じます。
時間−−上記の日の10:00-17:00の間
受講料−−教材共で1.000円
場所−−地下鉄御堂筋線の中津駅より徒歩2分


≪組みひも・お申込・お問合わせ≫


フリガナ  カタカナは全角で
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