ここでは花が咲き終わってからの、いろいろな管理の仕方を紹介していきます。

 土の整理の仕方1 土の整理の仕方2 土の整理の仕方3 花が終わった後の球根



  季節の花が咲き終わると大量の土だけが残ってしまいますよね。 もう一度そのまま使うと病原菌や虫の卵などが残っていることがあるので、ちょっと手を加えてみましょう。
私流のやり方を紹介するので、参考にしてみてください。

花が咲かなくなり葉も枯れてきて、もう末期だなと判断したところで水やりをやめます。そして一週 間ほどそのままにしておきます。水やりをやめて2,3日はまだ根が生きているので土に残っている水を吸ってくれます。そのほうが土が軽くなり後の管理が楽になります。

 では土の整理を始めましょう。

 


(1) 道具を用意します。左上からポリ袋、ふるい、土入れまたはスコップ、マスク、移植ゴテ、ビニール手袋です。
 マスクは、砂ぼこりが、鼻や喉に入るのを防ぐためです。マスクなしで作業をやったあとで、鼻をかむと茶色の鼻水が出るので、それがいやな人は使いましょう。
 移植ゴテは土やゴロ石を崩すときに使います。無ければ似たような物でもかまいませんし、手で崩してもいいです。
 ビニール手袋は無くてもかまいません。私の場合、素手で土をさわると手が荒れるので使います。


(2) 大きめのおけのような物を用意します。これはあると便利です。ホームセンターなどで購入できます。無ければ新聞紙や大きなビニールみたいな物(ゴミ袋をはさみで切る)を広げて、その上で作業をしましょう。 


(3)プランターをひっくり返して土を出します。
植物は事前に抜いておくか、または根本で切っておきます。

(4)一気に取り出したところです。


(5)ゴテ、または手でゴロ石を崩していきます。
なるべく石だけをとるような感じです。