土、種まき、植え付けなど、まず最初にやる作業を紹介していきます。

 球根の種類 球根の選び方 球根の植え付け(1) 球根の植え付け(2) 苗の選び方

 


 チューリップを例にして簡単な球根の植え方を紹介します。他の球根の植え方もだいたい同じだと思ってください。他の球根の注意点は、次のページに書きますのでそちらを参考にしてください。
 球根の植え付け時期は、10月が良いとされていますが、チューリップの場合、土が凍らない程度であれば、11月、12月に植えても問題ないそうです。でも多少花期が遅れるかもしれません。逆にまだ暑い時期に植えると、球根が腐ることがあるので注意。


 


(1)球根やプランターなど絶対にいる物を用意してください。球根の植え付けで特に用意するものは球根を消毒する薬剤と消毒する容器です。
ここではトップジンM(左から2番目)を使用しています。他にベンレートや球根消毒用の薬剤が売ってますのでそれを使ってもかまいません。
なぜこんな事をするのかというとそれは、病害虫を防ぐためです。
絶対やらなきゃいけないわけじゃないので、面倒くさければやらなくてもかまいません。


(2)球根を消毒します。トップジンの場合は粉剤を水で1000倍に薄めた物を容器に入れて、30分くらい球根を付けておきます。他の薬剤については説明書のとおりに薄めてください。
消毒している間に次の作業に入りましょう。

(3)プランターにゴロ石を底が埋まるくらいに入れます。

(4)植え付けの土を用意します。市販の培養土でもかまいません。自分で土を作る場合は、赤玉土5、腐葉土4、バーミキュライトかパーライト1の割合でブレンドします。
 次にマグアンプK(一番上の写真の右)などの元肥を少し入れておきましょう。45センチプランターの場合、添付のスプーンで軽く2杯くらいかな。
 あと、できれば石灰を少し混ぜておけば完璧。